7月4日(土)こどもロケット教室2026【アルファー7回】参加者募集!
更新日:2026/06/12
夏休みが始まる前の7月4日(土)、豊後大野市の空にロケットが飛びます。
7月は「アルファー7回」。プラスチック製のロケットキットを自分で組み立てて打ち上げる回です。年長さんから中学3年生まで参加できます。「夏休み前に、本物の体験を」——この夏いちばんの思い出を、ここで作りませんか。
こどもロケット教室って何?
認定NPO法人ここのねが主催する「こどもロケット教室」は、植松電機の植松努さんが開発した教育プログラムをベースに、選択理論心理学の考え方を組み合わせた体験型イベントです。植松さんはドラマ『下町ロケット』のモデルになった実業家。「どうせ無理」という言葉をなくしたいという思いで、全国の子どもたちにロケット体験を届けています。
ロケット教室では、まず植松さんの動画を視聴(約20〜35分)。その後、説明書と部品だけを手渡されて、いよいよロケットの製作がスタートします。

製作中、スタッフは答えを教えません。でも「違う!」「ダメ!」も言いません。「それ、合ってるよ!」「飛ばす前に気づけてよかったね」「地上なら何でも直せるから」——この言葉かけが、子どもの「自分でやれる」という感覚を育てます。
そして完成したロケットを、子ども自身が発射ボタンを押して打ち上げる。時速200キロで40メートルの高さまで飛び、パラシュートが開いてゆっくり戻ってくる——この瞬間に、「どうせ無理」が「できた!」に変わります。
7月4日(土)アルファー7回の詳細
「アルファー7回」はプラスチック製のロケットキットを使った回です。ペーパークラフト回より入門しやすく、年長さんから参加できます。夏休み直前のこの時期に、子どもたちの「できた!」をプレゼントしてあげてください。

開催概要
- 日 時
- 2026年7月4日(土)
9:30 受付開始 / 10:00 スタート 〜 13:00 終了予定
- 制作会場
- 緒方公民館
(大分県豊後大野市緒方町)
- 発射会場
- 緒方総合運動公園
- 対 象
- 年長〜中学3年生
- 定 員
- 30名(先着順)
- 参加費
- 4,000円
お申し込み
定員30名、先着順です。夏休み前のこの回は例年早めに埋まります。お早めにどうぞ!
参加した子どもたちの声
「あきらめない心が大切だと知れました」
「『どーせむり』と言われ続けても、気にしないで、がんばれたらなと思います」
「友達の夢などは否定せずたくさんおうえんしていきたい」

よくある質問
- Q. 工作が苦手でも大丈夫?
- 大丈夫です。説明書を読みながら、周りの子と相談しながら進めます。スタッフがヒントを出しながら見守りますので、詰まってもちゃんと完成できます。
- Q. 保護者はどこにいる?
- 製作中は会場内で自由に見守れます。発射は一緒に観覧できます。
- Q. ロケットは持ち帰れる?
- はい!お持ち帰りいただけます。エンジンを交換すれば何度でも再利用できます。
- Q. 安全面は?
- 4年間無事故で実施。専用保険に加入しており、使用する火薬量は花火以下です。
- Q. 雨天の場合は?
- 小雨程度であれば開催します。荒天で発射できない場合は、発射のみ別日に調整します。
この夏、本物の体験を
自分の手で作ったロケットが空へ飛ぶ瞬間——その感動は、ゲームでも動画でも得られないものです。7月4日(土)、豊後大野市でお待ちしています!

【主催】認定NPO法人ここのね|info@kokononeschool.com|https://www.kokononeschool.com