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ここのね自由な学校

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3月のここのね

更新日:2026/04/21

オルタナティブスクールここのね自由な学校の3月は

イベント盛りだくさんでした!!

盛り上がったここのね3月の学びを、お届けします。

大人もこどもも!みんなでここのね運動会

今年度は、3月に運動会が企画されました。

企画はもちろろん、こどもたち!

参加者はオルタナティブスクールここのね自由な学校に通う

こどもとその家族。

有志によって運動会企画委員が発足され、

昼休みや空き時間を使って作戦を練っていました。

運動会当日は晴天にも恵まれて。

50名を超える参加者!?

チーム分けがとても大変なことに!!(笑)

こんなにたくさんのここのねファミリーが集まってくださるとは・・・!

豊後大野市大野町の運動場をお借りして行いました。

3色に分かれ、1チーム約10数名。

大人もこどもも一緒のチームです。

ここがポイント!

自分のチームには、家族が同じにならないように、普段関わりのない子同士をくっつけてチームを組みました。

そこにはいろいろな思いがありまして。

「敵チームに親がいる!」というこどものわくわくを作るのはもちろんの狙いで

こども同士の関係性を広げること。

普段関わることの少ないこども同士でチームを組み

一つの目標(今回は勝利という目標)を目指していく過程で

人間関係を築いていくために必要なことを学んでいってほしい。

ここのねが大切にしている体験型学習の一つともなると思います!

また、自分の親だけでない多世代交流。

親御さん目線でいうと

こどもたちが普段関わっているこどもたちとの交流のチャンス。

「この子はこういう子なんだ!」「こういう良いところがあるんだね」

保護者さん同士の交流。

普段悩んでいること、悩んできたこと。

行き渋りのある子、不登校になった子、いじめにあった子

オルタナティブスクールここのね自由な学校には

いろんな経験をしてきたこどもたちが通ってくれています。

だからこそ、保護者さん同士で支え合う温かい輪が、ここのねにはあります。

またその機会を作ることを、私たちスタッフも大切にしてきました。

どんなこどもたちも、みんなで一つになって育てていこう!

そんな想いを込めて、このチーム編成となりました。

これは、ゆくゆくはトラブルの軽減にもつながるのではないかな?と思っています。

お互いを知り、さらに信頼関係を深める時間に繋がると思うからです。

こうした経験の積み重ねは

お互いを知り、尊重し合う力を育てることにつながります。

こどもたちにとって、はたまたこどもに関わる大人にとっても!

狙いは的中♪

運動会委員が考えてくれた7競技、回数を重ねるごとにチームがどんどんまとまっていく!

ハイタッチをしたり、エンジンを組んだり、名前で呼び合ったり。

大人もこどもも、関係ない。

保護者さんの中には

「不登校だったうちのこどもが、今こうして楽しんでいるのが信じられない。」

と、喜んでくださる保護者さんもいました。

とてもとても嬉しかったです、この言葉が。

こどもの成長には、大人のサポートが本当に大切だからこそ!

私たちは保護者さんのサポートも

全力でさせていただきたいと考えています。

ラストは全員リレー

うーん、こども以上に大人たちが本気でした(笑)

最後は恒例の全員リレー!

なんととても広い広い運動場を1周半!!!

ルールはこの1周を、全員で走ること。

走る距離はそれぞれのチームで話しても良いとのこと。

1人がどれだけでも走ってもいい、

一歩だけの人もいていい。

ただ、全員で繋げるリレーにすること。

これが、本当に素敵なドラマになったんです。

最後は、ハイタッチをしたり、ハグをしたり。

走り切った後のみんなの顔を撮影したかったことを、後悔するほど。

最後まで落とすことなく、怪我もなく、走り切ったリレー。

結果は・・・と気になるところでしたが、

運動会企画委員が

「優勝決めない方向でいこう!」との意向でした♡

みんな優勝!!!!!!

みんなで創る修学旅行

マルシェを通しお金を稼いだり、

今まで各自がプロジェクト学習を通して集めてきた資金を出し合い、

いざ、修学旅行へ。

プランは

「運動会の後お泊まり→温泉→次の日、城島高原で一日遊ぶ」

こどもが稼いで、スケジュールを決めれば、あとはスタッフは全力でサポートするのみ。

運動会の後で疲れているはずなのに、中々眠らないみんな(笑)。

次の日の修学旅行が楽しみなのと、みんなでお泊まりが楽しくてたまらないみんな!

「初めて家以外のところに泊まる」

とドキドキしていた子もいました。

はじめのプランでは、豊後大野市を出て、大分市や別府市のホテルに泊まろうという声もありました。

だけど、ドキドキしている子のことも考えて、

慣れているここのねでのお泊まりにしようということになリました。

仲間を思う気持ちに感動!!!!

5:50起床

バスの時間が早いのと、

朝からここのねを掃除をして出ると決めたので、

かなりの、早起き。

片付けをし、

朝から感謝の気持ちで掃除を済ませ、

朝ごはんを食べて出発しました。

かなりの人数での移動でした

もちろん低学年さんもいます

だけど

自分たちで交通公共機関の時間も調べ

何時から何時まで遊ぶという目標も決めていたみんな。

だからこそ、心も行動も一つにまとまるみんな!!

ちゃんと達成したい目標が目の前にあり

その目標に向かいどんどん突き進むんです。

最初から最後まで

こども主導の、こどもが創り上げた旅。

素晴らしい学びにつながったなあと感じました。

意外に絶叫系に乗れるみんな!

城島高原パークといえば・・・

ニュートンや、ジュピター。

揃っている絶叫系の乗り物・・・。

遊園地を選んでみたものの、苦手な子が多いんじゃないか?

と思いきや、みんなバンバン乗っていてびっくり(笑)。

自分たちで稼ぐことの楽しさを、体と心で実感できていたように感じる時間でした♪

最高の思い出と学びでした!!!!!

5名の、卒業式。

Screenshot

ここのねでは、こんなに卒業生が多い年は初めてです。

最初、不登校を経験してここのねにやってきたあの子が

「学校に行きたくない」と行き渋っていたから体験をしにきてそのまま入学してくれたあの子が

ここのねを巣立つ。

それも、大きな目標を持ち、笑顔で。

高校入学、中学入学、そして大きな夢を持ち旅立つこどもたち。

フリースクールとして

オルタナティブスクールとして

こんなに嬉しいことはありません。

ここのねでの時間がこどもたちに「学び」という大きなエネルギーを与え、

体験学習や日々の関わりを通し、学ぶことの楽しさを実感してもらえた喜び。

入学時とはまた違う、

覚悟と希望を抱き、新しいステージに突き進むみんな。

喜びと、寂しさと、わくわくと。

「私、宝塚に行く!!」

ここのね自由な学校で

大きな夢を描いてくれた中学生がいます。

ここのね自由な学校のプロジェクト学習を通し、

演劇にチャレンジし、

夢を強いものに変えてくれた。

ここのね自由な学校の学びが、

彼女の思いを強固なものにするきっかけとなれたこと、

本当に嬉しく思っています。

ここのね自由な学校の学びって、

「その子を変える」のではなく「その子の持っている素敵なものを最大限引き出す」ものだと心から思っています。

卒業する5名がそれを、教えてくれました。

日々過ごす中で、新たな学びの中で、さらに自分を磨いていったみんな。

それぞれ、持っているものって本当に素晴らしいんです!

椅子の下に隠れて出てこなかったあの子が、今は堂々と人前に立ち、人前で話、笑いすらとっている!

声が小さくて常に自信がなかったあの子が、人前でだいすきな歌やピアノを披露している!

学校に行けないことが悪い?

そんなことはなくて。

学校に行けないことではなく、

「学ぶって楽しい!」を感じられない場所で過ごす時間が、本当にもったいないと思います。

この子たちのように

ここのね自由な学校から卒業するこどもたちには、

夢を持って旅立って欲しいな。

ここのねにいる子だけじゃない!

今いる、生きているこどもたちに、たくさんの夢を抱き、生きる喜びを感じていって欲しいです!!

そんな学びを届けられますように。

一歩一歩、進化していくここのねでありたいと思います。

体験のご案内

ここのね自由な学校には、

本当にいろいろなこどもたちがいます。

学校に行かない時期があった子。

朝、学校に行くことに不安を感じていた子。

公立の学びが、合わなかった子。

でも、共通しているのは

「本当は学ぶことが嫌いじゃない」ということ。

オルタナティブスクールである

ここのね自由な学校では、

体験的な学びを通して、

こどもたちが自分のペースで「学ぶって面白い!」を思い出す時期を大切にしています。

正解を出すことより、

感じること。

やってみること。

誰かと違っても、そのままでいられること。

そんな学びの場を、日々つくっています。

もし今、

「この子に合う学びは、どこにあるんだろう」

そんなふうに感じていたら、

ぜひ一度、体験に来てみてください。

文章だけでは伝えきれない

空気や、音や、こどもたちの表情があります。

きっと、

「こんな学びもあるんだ」

そう感じてもらえるはずです。

ここのねの「いま」を取り上げ、どんな活動をしているのか、目の前の子ども達の様子、スタッフが感じた想いを記事として書いています。

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