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11月28日(土)こどもロケット教室2026【アルファー7回】参加者募集!※年内最終回

更新日:2026/11/04

2026年最後のこどもロケット教室。11月28日(土)、豊後大野市の大野公民館で開催します。

「アルファー7回」——プラスチック製ロケットを自分で組み立て、自分の手で空へ打ち上げます。今年最後のチャンスです。「来年こそ」と思っていた方、ぜひこの回で体験してください。年長さんから中学生まで参加できます。

🚀 11月28日の参加申し込みはこちら


こどもロケット教室って何?

認定NPO法人ここのねが主催する「こどもロケット教室」は、植松電機の植松努さんが開発した教育プログラムをベースに、選択理論心理学の考え方を組み合わせた体験型イベントです。植松さんはドラマ『下町ロケット』のモデルになった実業家。「どうせ無理」という言葉をなくしたいという思いで、全国の子どもたちにロケット体験を届けています。

ロケット教室では、まず植松さんの動画を視聴(約20〜35分)。その後、説明書と部品だけを手渡されて、いよいよロケットの製作がスタートします。

ロケット製作中に笑い合う子どもたち

製作中、スタッフは答えを教えません。でも「違う!」「ダメ!」も言いません。「それ、合ってるよ!」「飛ばす前に気づけてよかったね」「地上なら何でも直せるから」——この言葉かけが、子どもの「自分でやれる」という感覚を育てます。

そして完成したロケットを、子ども自身が発射ボタンを押して打ち上げる。時速200キロで40メートルの高さまで飛び、パラシュートが開いてゆっくり戻ってくる——この瞬間に、「どうせ無理」が「できた!」に変わります。


11月28日(土)アルファー7回の詳細

2026年度の締めくくりとなるロケット教室。冬の入り口、澄んだ空気の中でロケットを飛ばす体験は格別です。

ロケット製作中に笑い合う子どもたち

開催概要

日 時
2026年11月28日(土)
9:30 受付開始 / 10:00 スタート 〜 13:00 終了予定
制作会場
大野公民館
(大分県豊後大野市大野町)
発射会場
大野総合運動公園
対 象
年長〜中学3年生
定 員
30名(先着順)
参加費
4,000円
備 考
2026年度 年内最終回

お申し込み

今年最後の回です。「ずっと気になっていた」「来年こそ」と思っていた方——ぜひこの機会にご参加ください!

🚀 11月28日(土)参加申し込みはこちら


参加した子どもたちの声

「あきらめない心が大切だと知れました」

「『どーせむり』と言われ続けても、気にしないで、がんばれたらなと思います」

「友達の夢などは否定せずたくさんおうえんしていきたい」

発射と見守る子どもたち

よくある質問

Q. 工作が苦手でも大丈夫?
大丈夫です。説明書を読みながら、周りの子と相談しながら進めます。スタッフがヒントを出しながら見守りますので、詰まってもちゃんと完成できます。
Q. 保護者はどこにいる?
製作中は会場内で自由に見守れます。発射は一緒に観覧できます。
Q. ロケットは持ち帰れる?
はい!お持ち帰りいただけます。エンジンを交換すれば何度でも再利用できます。
Q. 安全面は?
4年間無事故で実施。専用保険に加入しており、使用する火薬量は花火以下です。
Q. 雨天の場合は?
小雨程度であれば開催します。荒天で発射できない場合は、発射のみ別日に調整します。

2026年最後のロケットを、一緒に飛ばしましょう

自分で作ったロケットが空へ飛ぶ瞬間の「やった!」は、この体験をした子どもだけが知っています。年内最後のこの回で、その瞬間を作りませんか。

ロケットを持って走る子ども

🚀 11月28日(土)の参加申し込みはこちら

【主催】認定NPO法人ここのね|info@kokononeschool.com|https://www.kokononeschool.com

大人気のロケット教室、長期休みのサマースクールやウィンタースクール、月一土曜日クラスなど、ここのね自由な学校に通っていないご家庭でも利用ができるイベントの様子をご紹介いたします。

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